はり・きゅう保険施術

はりきゅう保険治療

はりきゅう保険・同意書

こんなときに保険が使えます
主として神経痛、リウマチ、頸(けい)腕(わん)症候群、五十肩、腰痛症及び頸(けい)椎(つい)捻挫後遺症等の慢性的な疼痛を主症とする疾患の治療を受けたときに保険の対象となります。

はりきゅうを保険で施術を受ける際に医師の同意書が必要になりますが、当院で提携病院をご紹介いたしますので、お気軽にご相談ください。

二千年以上に渡って受け継がれてきた伝統療法【鍼灸/はりきゅう】

鍼灸治療

人が本来持つ“自ら病気やけがを治す力(自然治癒力)”
その力を高めるのが鍼灸(はりきゅう)治療です。医療現場だけでなく、スポーツや美容、福祉など多くの場面で鍼灸は用いられています。

IMS鍼灸(はりきゅう)治療/トリガーポイント治療

はり(鍼灸)はり(鍼)は0.2ミリほどの太さ

鍼灸(はり)治療は、鍼を刺された瞬間はチクッと感じる程度。
しかし、さらに鍼が筋肉内を進み、その先端がトリガーポイントと呼ばれるある一点に到達すると、瞬間、ズーンと重く響く感覚があります。 東洋医学の鍼治療であれば、経絡(ツボ)に鍼を刺したら、しばらく放置(置鍼)します。 しかし当院のIMS治療の場合、ポイントに鍼が到達したら、一瞬で抜き去る。 そしてはまた施術者は別のポイントを探し、刺しては抜き、刺しては抜き……を繰り返していく。

筋肉が凝り固まった場所をトリガーポイントというのですが、その1点を刺激すると筋肉のコリが取れる施術です。

以下の症状の方に当院の鍼灸(はりきゅう)をお勧めしています
  • 長年の痛み・しつこいコリに悩んでいる
  • 他の施術で症状の改善が見られなかった
  • 保険を使った鍼灸(はりきゅう)施術を受けたい
  • 逆子・妊婦・産後の症状で困っている

スポーツ鍼灸

スポーツ障害

スポーツの痛み、疲労、パフォーマンスアップに

スポーツ鍼灸は、主にアマチュアやプロのスポーツ選手を対象としてスポーツ障害の治療やケガの予防、コンディションを整えるために行われます。 肩や腰、膝などスポーツによって施術箇所はさまざま。突発的なケガへの対応も必要です。そのため、技術力に加えてスポーツ医学についての幅広い知識が求められます。競技パフォーマンス向上のために、施術のタイミングや刺激の強さなど、選手一人ひとりにあわせた調整が重要です。

レディース鍼灸

レディース鍼灸

生理痛、不妊症、妊婦の症状など女性に優しい施術

生理痛や生理不順、更年期症状など女性特有の悩みの解決をサポートするのがレディース鍼灸です。ホルモンバランスの調整や免疫力の向上を図り、不調を改善するだけでなく、病気になりにくい身体づくりにも繋げていきます。 また、不妊治療の一つの療法として鍼灸が取り入れられることも。 レディース鍼灸は、他の治療法とあわせて施術されることも多いため、西洋医学などへの理解も求められます。 患者さんに寄り添い、精神的なケアを含めた治療が必要な分野です。

美容鍼灸

美容鍼灸

身体の内側から美しくなりたい方へ

美容鍼灸は、肌が弱く、エステや他の治療が受けられない方にも、副作用なく受けられるやさしい医療として今注目を集めています。
患者さんの主な症状としては、しわやたるみ、しみなどの肌トラブル。このような症状を顔だけでなく、身体全体の問題として捉えて内面からケアを行うのが美容鍼灸です。

内臓や血行などの身体の内側と症状が表れている箇所(顔など)へ同時にアプローチを行うことが特徴です。また、最近ではストレスなどによる薄毛にも効果が期待されています。

高齢者鍼灸

高齢者鍼灸

年齢とともに現れる身体の不調に対して

鍼灸治療により、神経痛や関節痛などの痛みの緩和をはじめ、胃腸など加齢により衰えた身体機能の改善を行います。
歩行が難しく、治療院に通うことができない高齢者には、ご自宅へ訪問して施術を行うサービスもあります。鍼灸治療に加えて関節運動などリハビリのお手伝いをすることも。若い人よりも効果が現れるのに時間がかかるため、一人の患者さんと長く付き合うのが高齢者鍼灸の特徴。会話の中から患者さんの調子や変化などを読み取ることも大切です。

逆子の鍼灸

逆子の鍼灸

逆子の鍼灸で自然分娩を目指してみませんか?

一般的に『逆子』が問題になるのは、妊娠8ヶ月くらいで、28週くらいからお灸による治療が可能です。 30週くらいになると赤ちゃんが窮屈になり姿勢も固定し始めます。 28週以降で逆子なら、出来るだけ早く鍼灸を試されることをお薦めします。 逆子の灸治療では、治療開始が遅くなるほど成功の確率が下がってしまい、一般的には35週以降の矯正の成功率は3割以下と言われています。

いつから鍼灸を始めるか?

28週以降の健診で逆子と診断されていたらご来院を勧めています。 なぜなら逆子の場合、鍼灸の施術を開始する時期によって矯正率は変わってくるからです。
目安としては、28~32週だと高確率で頭位に矯正されますが32週を超えた場合、確立が徐々に下がってきますので、逆子と診断を受けた場合、早めにお灸を開始すると良いと思います。
これは32週を越えますと、赤ちゃんの体重が2000グラムを越えることが多くなり、お腹の中が窮屈になることで回転しにくくなるからです。 よって28~32週の時期が一番、鍼灸治療が適切な時期と言えます。 32週までならかなりの確立で頭位に矯正されていますが、32週を越えたとしても安全で苦痛もない治療ですのでやってみる価値はあると思います。

まずはお電話、又はメールでお気軽にお問い合わせください。

円形性脱毛症の鍼灸

円形性脱毛症の鍼灸

円形性脱毛症に対する鍼灸について

鍼灸治療は毛包周囲の毛細血管の数を増やし、末梢血管の循環を良くして、毛球細胞の分裂活動を増加させることにより治癒させると考えられます。 また、特別の鍼(梅花鍼)を使って局部に刺激することによって血流の循環がよくなり、円形脱毛症、薄毛に対する針灸治療の効果がもっと高め、その有効率はかなり高いです。
【適応となるもの】
自律神経失調症、精神的ストレスによるもの
【治療方針】
局所の循環改善を目的にその周囲および中心部に施術し、精神的因子に対して頭部、肩首部を中心に筋緊張、圧痛、硬結などの反応が見られる経穴、反応店に鍼治療を行います。

小児はり(夜泣き、かんむし、アレルギー)

子供のアレルギー・喘息など

こどもはりについて

「はり」と言っても「刺すはり」ではなく「なでるはり」です。
こどもはりを受けるとフワフワと羽毛で撫でられているような感覚です。

「小児はり」とは江戸時代から続いている鍼灸療法です。施術時間は5~10分と短くお子様への負担もありません。
施術は、皮膚の状態を診断し専用の道具で摩擦刺激をすることで、自律神経を整え免疫力や内分泌の働きを高めます。
また全身の血液循環が良くなったり、神経の異常興奮を沈め気分が落ち着いたりします。

こどもはりを続けると「よく食べ・よくウンチが出て・よく寝る」健康なこどもになります。

受付時間

診療時間

店舗紹介

ハート鍼灸整骨院 三ヶ森院

ハート鍼灸整骨院 三ヶ森院

午前 10:00 OPEN / 13:00 CLOSE
午後 15:00 OPEN / 23:00 CLOSE
※水・日・祝日は20時まで
休日:第1日曜

TEL:093-883-7607

ハート鍼灸整骨院 折尾院

ハート鍼灸整骨院 折尾院の外観

午前 09:00 OPEN / 12:00 CLOSE
午後 15:00 OPEN / 23:00 CLOSE
※土・祝日:20時まで
休日:日曜

TEL:093-602-1803

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